飛騨路・下呂温泉は山懐に抱かれた豊かな自然の中にあります。
また、周辺の観光地への交通の便にも恵まれ、ちょっと足をのばせは雄大な景色や日本の歴史や文化に出逢う事ができます。
下呂温泉からはじまる飛騨・美濃路の旅をお楽しみください。
飛騨と美濃の観光の交差点下呂温泉からは、北は飛騨高山、奥飛騨温泉郷、白川郷。東は馬籠・妻籠、御嶽山周辺。南は飛騨木曽川国立公園から陶磁器・和紙・刃物などの伝統工芸。西は郡上八幡から奥美濃清流長良川の岐阜市など、1〜2時間で歴史の息づく豊かな自然や文化を楽しんで頂けます。
別名を暦サクラともいい、国道41号線から中原大橋を渡って、1.8km先の小丘にたっています。苗代桜の名の由来は、この美しい桜の開花を待って里人が苗代(稲の苗をつくるための田)の準備を始めたというところからきています。
吉野桜に属する二本の巨木は、樹齢350年〜400年といわれ目の前で見るその眺めはまさに絶景です。特に4月になるとライトアップされ水面に映える姿はとても幻想的な美しさです。
下呂市中原 和佐地区 【桜の見頃】 4月下旬
江戸時代の町屋が残る情緒豊かな古都の雰囲気を残す高山。古都ならではの風景と伝統の中にも、意外にもモダンな一面に出会えます。
豪華絢爛な屋台が繰り出す春・秋の高山祭りは全国的に知られ、多くの観光客で賑わっています。
山里の恵みを最大限に活用し、山深い自然環境ゆえ、昔からの知恵と工夫がなされた食文化が今でも根付き、ゆっくりとした時の流れるを感じられる町です。
●下呂温泉より車で1時間
飛騨白川郷は平家落人の隠れ里といわれ、古くから外部との接触の少ない土地柄で、この地に逃げ隠れた先人たちは、ここを永住の地と定め、山野の恵みをいただき、ひっそりと暮らし続けてきたと言われております。
村人たちは村人との交流を深め、祭りや行事、大掛かりな作業は村人大勢で行って来たといわれます。
白川郷は1995年に世界遺産に登録され、独特の民家の形式である「合掌造り」家屋を中心とした山村と、集落の歴史的景観とその周囲の自然環境が良好に保存されていて、日本を代表する歴史的遺産として高く評価されています。
●下呂温泉より車で約2時間
江戸から数えて42番目の宿場町・妻籠は、町並み保存事業で宿場の建物が再現され、江戸時代にタイムスリップしたかのような風情を楽しめます。
馬籠宿は木曽路最南端の宿場。約1kmほどの坂道に格子戸、しとみ戸が印象的な建物が軒を連ね、石畳の坂道が郷愁を誘います。明治の文豪・島崎藤村の生まれ故郷で、記念館もあります。
●下呂温泉より車で約1時間20分
「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる」 の歌詞で知られる郡上おどりは400年にわたって歌い踊り続けられてきたものです。城下町らしい職人町、鍛冶屋町といった町名にひかれてそぞろ歩けば、そこには古い家並みとその軒先をほとばしるように流れる水路があります。
●下呂温泉より車で約1時間30分
可児市にある2005花フェスタ会場あとの花フェスタ記念公園。現在は世界一のバラ園となり、英国王立バラ協会友好提携公園となっています。美しい花かざりや楽しいイベントなど開催され花とふれあうすてきな時間をお楽しみ頂けます。
【ホームページ】
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/flower/index.htm
●下呂温泉より車で約2時間
昭和30年代にタイムスリップ
日本昭和村には、どんぐりの森、棚田、茶畑、桑畑、ホタルやメダカの生息する渓谷など、昭和30年代のなつかしい里山風景とともに、なつかしのおもちゃや伝統芸能、郷土料理などの文化や風俗ももりだくさんです。
●下呂温泉より車で約1時間30分
【ホームページ】
http://www.nihon-showamura.co.jp/index.html
明治村は明治時代の建物を移し建てて、大切に保存し、明治の文化や生活を味わって頂ける野外博物館です。
欧米の文化を積極的に取り入れようとした時代であり、伝統的な文化を土台とした新しい日本を築こうとした明治の人たちの知恵や努力が垣間見えるようです。
●下呂温泉より車で約2時間
【ホームページ】
http://www.meijimura.com/